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おはようございます!
さあ今日もAI時代に生き残る営業マンを目指して、しっかり勉強していきましょう!
ただ今日は営業ノウハウではありません。
営業マンに必要な仕事道具の話です。
私はスーツを着て、空調の効いたオフィスでお客さんと商談するようなタイプの営業マンではありません。
製造業のお客さんのところに毎日足を運び、工場内に入って現場の作業員さんと話し、ときには汗まみれで作業をする。
今回はそんな私が選んだ、超オススメの道具を3つ紹介します。
工場勤務の人はもちろん、立ち仕事や外回りが多い人にも参考になると思います。
最後までお付き合いください!
安全靴はアシックス一択
安全靴とは、つま先部分に先芯が入った作業用の靴です。
重いものが落下したときなどに、つま先を守る役割があります。
工場では作業者だけでなく、私のような商社の営業マンでも、現場へ入る際にヘルメットや安全靴の着用を求められることがあります。
入社してからさまざまな安全靴を試しましたが、その中でたどり着いたベストがこちらです。
アシックス「ウィンジョブ CP216」
私が愛用しているのは、アシックスの「ウィンジョブ CP216」です。
価格:13,750円(税込、送料別) (2026/9/12時点) |
決して安い安全靴ではありません。安さで言うなら3,000円くらいの安全靴もあります。
しかし、工場内を歩く時間や立っている時間が長い人なら、価格だけで選ばず、履き心地や耐久性にも目を向けたほうがよいと思います。
私が実際に使って、CP216を気に入っている理由は次のとおりです。
- 3E相当で、足を入れたときに窮屈さを感じにくい
- ハイカットタイプで、足首まわりにホールド感/安心感がある
- ハイカットモデルなので異物が靴の中に侵入しにくい
- ベルト式なので、脱ぎ履きや締め具合の調整がしやすい(むくんでも緩めやすい)
- ソールに厚みとクッション性があり、歩きやすい(足がスッと前に進む感覚がある)
- 耐久性があり、この記事を書いている時点で1年10か月使用しているが問題なく使えている。
CP216にはローカットモデルのような軽快さはありませんが、私は足首まわりの安心感を優先して、ハイカットとベルトの組み合わせを選んでいます。
工場内を長時間歩く人や立ち仕事が多い人にとって、一度試してみる価値のある一足です。
私なら間違いなく次もCP216を購入します!
※価格は販売店やサイズ、カラーによって変動します。購入前に最新価格をご確認ください。
運転やデスクワークではセカンドシューズに履き替える
CP216は現場では頼りになりますが、運転中やデスクワークでは、もう少し軽くて脱ぎ履きしやすい靴のほうが楽です。
特に車を運転するときは、足首まわりのホールド力がペダル操作にはかえって邪魔になります。
そこで私は、仕事用のセカンドシューズも用意しています。
ワークマン サボシューズ
私が使っているのは、ワークマンのサボシューズです。
※リンク先は現在販売されている別モデルです
サボタイプなので脱ぎ履きしやすく、サンダルに近い感覚で使えます。
私の場合は、現場を出たあと車の運転時や、デスクワークをするときに履き替えています。
気に入っているポイントはこちらです。
- 脱ぎ履きがしやすい
- メッシュ生地で蒸れにくい
- フットベッドに厚みがある
- ちょっとした外出にも使いやすい
- 税込み1,500円と手に取りやすい
ワークマンには幅広い価格帯の商品がありますが、このサボシューズは、価格と使いやすさのバランスがよいと感じています。
ただし、公式サイトにも記載されているとおり、濡れた路面やタイル床、油のある場所では滑る可能性があります。
安全靴ではないため、工場内の作業用としてではなく、休憩中や移動時など、使用できる場所を確認したうえで使い分けることが大切です。
靴だけでなく靴下にもこだわる
安全靴とセカンドシューズをそろえたら、その内側に履く靴下も大切です。
長時間歩いたり立ったりしていると、靴の中で足がずれたり、汗で蒸れたりすることがあります。
そこで私が使っているのが、Tabioのスポーツソックスです。
Tabio「BASEBALL 足袋クルーソックス」
私が愛用しているのは、「BASEBALL 足袋クルーソックス」の27~29cmです。
価格:2,420円(税込、送料別) (2026/9/12時点) |
野球用として販売されている商品ですが、私は仕事用として愛用しています。
実際に履いて感じているよさは、次のとおりです。
- 足袋タイプなので、親指を使って踏ん張りやすい
- 五本指ソックスよりも脱ぎ履きに手間がかからない
- 足裏のシリコンラバーがグリップし、靴の中で足がずれにくい
- 土踏まずと足首まわりに適度なサポート感がある
- 27~29cmのサイズが用意されている(私の足サイズは28cm)
- 繰り返し洗っても、比較的生地がへたりにくいと感じる
- 足首上が長く、CP216との相性が良い
公式サイトでは、吸水・速乾、メッシュ、滑り止めのほか、土踏まずや足首を支えるサポート機能などが紹介されています。
ひとつ改良してほしいところは、上端の締め付けをほんのちょっとだけ緩めてほしいところでしょうか…
一般的な靴下と比べると、税込み2,420円は高く感じるかもしれません。
それでも、仕事中の足元の安定感や、これまで使ってきた中での耐久性を考えると、私は十分に価値があると感じています。
CP216もそうですが、本当にいい商品は長く使えるので実はコスパがとっても良いんです。
野球をする人だけでなく、立ち仕事や歩く時間が長い人、安全靴の中で足がずれるのが気になる人にも試してほしい一足です。
足元の道具は「使う場面」で選ぶ
今回は、工場へ出入りする営業マンの私が実際に使っている足元の道具を3つ紹介しました。
- 安全靴:アシックス「ウィンジョブ CP216」
- セカンドシューズ:「ワークマンサボシューズ」
- 靴下:Tabio「BASEBALL 足袋クルーソックス」
現場では安全性を考えたCP216。
運転やデスクワークでは、脱ぎ履きしやすいサボシューズ。
そして、その両方を快適に履くための足袋ソックス。
このように、すべてを一足で済ませようとせず、使う場面に合わせて履き分けると、仕事中の負担を減らしやすくなります。
営業マンにとって靴は、毎日の移動と現場訪問を支える仕事道具です。
価格の安さだけで選ぶのではなく、「どこで使うのか」「何時間履くのか」「脱ぎ履きは多いのか」まで考えることが、失敗しない靴選びにつながります。
ほかにも、現場への訪問や外回りで使っている道具がありますので、また別の記事で紹介します。
それではまた!


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