おはようございます!
5月の大型連休が終わりましたね。
我が家は、この時期に旅行へ行くことがほとんどありません。
せっかく出かけても、渋滞にはまって車内で何時間も過ごすことになったら、それは家の駐車場でもできますからね。
「この時期にしか見られない」「この期間でないと体験できない」というものがあれば別ですが、基本的には混雑を避けてのんびり過ごしています。
さて、今回は工場へ出入りする営業マンの私が、実際に使っている「足元の仕事道具」を3つ紹介します。
安全靴だけでなく、移動やデスクワークで履くセカンドシューズ、靴の中で足がずれにくい靴下まで選びました。
工場勤務の人はもちろん、立ち仕事や外回りが多い人にも参考になると思います。
工場へ入る営業マンにも安全靴は欠かせない
安全靴とは、つま先部分に先芯が入った作業用の靴です。
重いものが落下したときなどに、つま先を守る役割があります。
工場では作業者だけでなく、私のような商社の営業マンでも、現場へ入る際にヘルメットや安全靴の着用を求められることがあります。
入社してからさまざまな安全靴を履いてきましたが、その中で特に気に入っているのがこちらです。
アシックス「ウィンジョブ CP216」
私が愛用しているのは、アシックスの「ウィンジョブ CP216」です。
決して安い安全靴ではありません。
しかし、工場内を歩く時間や立っている時間が長い人なら、価格だけで選ばず、履き心地や耐久性にも目を向けたほうがよいと思います。
私がCP216を気に入っている理由は、主に次の5つです。
- 3E相当で、足を入れたときに窮屈さを感じにくい
- ハイカットタイプで、足首まわりに安心感がある
- ベルト式なので、脱ぎ履きや締め具合の調整がしやすい
- ソールに厚みとクッション性があり、長時間立っていても足裏が痛くなりにくい
- これまで履いてきた低価格帯の安全靴と比べて、長く使いやすいと感じる
メーカー公式サイトによると、CP216にはガラス繊維強化樹脂製の先芯が使われています。
また、軽量性とクッション性を考えた「FLYTEFOAM」、油で劣化しにくい耐油性ラバー、滑りにくさを考慮したソールなどが採用されています。
ただし、安全靴だからといって、あらゆる事故を防げるわけではありません。使用する現場のルールや、必要とされる性能を確認したうえで選ぶことが大切です。
CP216にはローカットモデルのような軽快さはありませんが、私は足首まわりの安心感を優先して、ハイカットとベルトの組み合わせを選んでいます。
工場内を長時間歩く人や立ち仕事が多い人にとって、一度試してみる価値のある一足です。
※価格は販売店やサイズ、カラーによって変動します。購入前に最新価格をご確認ください。
運転やデスクワークではセカンドシューズに履き替える
CP216は現場では頼りになりますが、運転中やデスクワークでは、もう少し軽くて脱ぎ履きしやすい靴のほうが楽です。
特に車を運転するときは、履き慣れていない安全靴だとペダルの感覚がつかみにくいことがあります。
そこで私は、仕事用のセカンドシューズも用意しています。
ワークマン「SL811 メッシュサボシューズ」
私が使っているのは、ワークマンの「SL811 メッシュサボシューズ」です。
サボタイプなので脱ぎ履きしやすく、サンダルに近い感覚で使えます。
私の場合は、現場を出たあとやデスクワークをするときに履き替えています。
気に入っているポイントはこちらです。
- 脱ぎ履きがしやすい
- メッシュ生地で蒸れにくい
- フットベッドに厚みがある
- ちょっとした外出にも使いやすい
- 税込み1,500円と手に取りやすい
ワークマンには幅広い価格帯の商品がありますが、このサボシューズは、価格と使いやすさのバランスがよいと感じています。
ただし、公式サイトにも記載されているとおり、濡れた路面やタイル床、油のある場所では滑る可能性があります。
安全靴ではないため、工場内の作業用としてではなく、休憩中や移動時など、使用できる場所を確認したうえで使い分けることが大切です。
靴だけでなく靴下にもこだわる
安全靴とセカンドシューズをそろえたら、その内側に履く靴下も大切です。
長時間歩いたり立ったりしていると、靴の中で足がずれたり、汗で蒸れたりすることがあります。
そこで私が使っているのが、Tabioのスポーツソックスです。
Tabio「BASEBALL 足袋クルーソックス」
私が愛用しているのは、「BASEBALL 足袋クルーソックス」の27~29cmです。
野球用として販売されている商品ですが、私は工場へ出入りする仕事でも使っています。
実際に履いて感じているよさは、次のとおりです。
- 足袋タイプなので、親指を使って踏ん張りやすい
- 五本指ソックスよりも脱ぎ履きに手間がかからない
- 足裏のシリコンラバーがグリップし、靴の中で足がずれにくい
- 土踏まずと足首まわりに適度なサポート感がある
- 27~29cmのサイズが用意されている
- 繰り返し洗っても、比較的生地がへたりにくいと感じる
公式サイトでは、吸水・速乾、メッシュ、滑り止めのほか、土踏まずや足首を支えるサポート機能などが紹介されています。
一般的な靴下と比べると、税込み2,200円は高く感じるかもしれません。
それでも、仕事中の足元の安定感や、これまで使ってきた中での耐久性を考えると、私は十分に価値があると感じています。
靴下は毎日履き替えるため、気に入ったカラーを数足そろえて使っています。
野球をする人だけでなく、立ち仕事や歩く時間が長い人、安全靴の中で足がずれるのが気になる人にも試してほしい一足です。
足元の道具は「使う場面」で選ぶ
今回は、工場へ出入りする営業マンの私が実際に使っている足元の道具を3つ紹介しました。
- 安全靴:アシックス「ウィンジョブ CP216」
- セカンドシューズ:ワークマン「SL811 メッシュサボシューズ」
- 靴下:Tabio「BASEBALL 足袋クルーソックス」
現場では安全性を考えたCP216。
運転やデスクワークでは、脱ぎ履きしやすいサボシューズ。
そして、その両方を快適に履くための足袋ソックス。
このように、すべてを一足で済ませようとせず、使う場面に合わせて履き分けると、仕事中の負担を減らしやすくなります。
営業マンにとって靴は、毎日の移動と現場訪問を支える仕事道具です。
価格の安さだけで選ぶのではなく、「どこで使うのか」「何時間履くのか」「脱ぎ履きは多いのか」まで考えることが、失敗しない靴選びにつながります。
ほかにも、現場への訪問や外回りで使っている道具がありますので、また別の記事で紹介します。
それではまた!



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