おはようございます。
いよいよ2026年度がスタートしました。
先日、我が家の長男が最後の保育園登園の日を迎えました。
朝からこう声をかけました。
「最後の保育園、頑張ってね。パパも最後の出勤頑張る!」
もちろん冗談ですよ(笑)
まだまだ働きます!
さて、今日は毎日の活力である、外回り営業マンのランチ事情について書いてみます。
営業をしていると、意外と毎日悩むのがお昼ご飯です。
外食にするのか。
コンビニで済ませるのか。
家から弁当を持ってくるのか。
それとも、何も食べないのか。
たかがランチと思うかもしれませんが、このお昼の1時間には、その人の仕事のスタイルがかなり表れます。
私がたどり着いた最強ランチ
外回り営業マンは、基本的にお昼ご飯を外で取ることになります。
まず、私の現在のランチから紹介します。
今の私のお昼ご飯は、基本的に家から持ってきたおにぎり1個とブロックバーです。
これで十分です。
「それだけで足りるの?」
と思う方もいるかもしれませんが、私にはちょうどいい量です。
お腹が重くなりすぎず、午後からの仕事にも入りやすいです。
外食ももちろん美味しいです。
ただ、外回り中の外食には、どうしても待ち時間があります。
お店に入るまでの待ち時間。
注文してから料理が出てくるまでの時間。
会計の時間。
駐車場が空いていない時の時間。
この待ち時間は、自分ではコントロールできません。
午後からお客様訪問の予定が入っている時は、特に気になります。
「早く出てきてくれ」
と思いながら食べる昼ご飯は、あまり落ち着きません。
その点、おにぎりとブロックバーなら、自分のタイミングで食べられます。
最悪、移動の合間でも済ませることができます。
営業マンにとって、この自由度はかなり大きいです。
コスト面でもかなり強い
そして、何より大きいのがコストです。
今の時代、外食すると当たり前のように1,000円を超えてきます。
ラーメン、定食、カレー、うどん。
どれも昔より高くなりました。
もちろん、美味しいものを食べる楽しみも大事です。
ただ、毎日のランチとなると話は別です。
1日1,000円使えば、20営業日で20,000円です。
もし1,200円なら24,000円。
飲み物やコンビニでの追加購入まで入れると、もっと増えます。
私が買っているブロックバーは、近くのドラッグストアや楽天市場でまとめ買いしています。
だいたい1本140円から160円くらいです。
そこに家から持ってきたおにぎりを合わせても、1食200円未満に収まります。
1食200円と1食1,000円では、差額は800円です。
20営業日で考えると、月16,000円の差になります。
これはなかなか大きいです。
節約という意味でも、おにぎりとブロックバーはかなり優秀です。
飽きにくいのも大事
毎日のランチで大事なのは、続けられることです。
いくら安くても、すぐ飽きると続きません。
その点、おにぎりはふりかけを変えるだけでも味が変わります。
鮭、昆布、明太子、わかめ、梅。
家にあるもので簡単に変化をつけられます。
ブロックバーも、チョコ系、フルーツ系、チーズ系など種類があります。
味を変えれば、意外と毎日でも飽きません。
「毎日同じものを食べている」というより、営業中にちょうどいい燃料を補給している感覚です。
以前は弁当を持って行っていた
今のスタイルになる前は、家から弁当を持って行っていました。
いわゆる冷凍食品を詰めた弁当です。
これはこれで悪くありません。
ただ、外回り営業マンには少し面倒な部分もありました。
まず、揚げ物が多くなりがちです。
毎日続くと、健康面が少し気になります。
そして、コロナ禍以降の値上げで、冷凍食品も安くなくなりました。
昔の感覚で買うと、意外と高くつきます。
さらに夏場が大変です。
営業車の中は、夏になるとかなり高温になります。
車内温度が50度を超えることもあります。
弁当をそのまま置いておくのは不安なので、クーラーボックスや保冷剤が必要になります。
これが地味に手間です。
そして最後に、帰宅後の洗い物です。
仕事から帰ってきて、弁当箱を洗う。
これが毎日となると、なかなか面倒です。
そう考えると、今のおにぎりとブロックバーはかなり楽です。
低コスト。
洗い物なし。
夏場も管理しやすい。
食べる時間も短い。
午後にお腹が重くなりすぎない。
無駄を削ぎ落とした結果、私にとってはこれが一番合っていました。
ランチ後は車内で仮眠
私の場合、ランチとセットになっているのが昼寝です。
おにぎりとブロックバーを食べた後、少しだけ車内で仮眠します。
これが午後の仕事にかなり効きます。
お昼に食べすぎると眠くなりますが、軽めのランチなら体も重くなりません。
そのうえで短時間だけ目を閉じると、午後からまた動きやすくなります。
営業マンは午後からの訪問も多いです。
お客様の前で眠そうな顔をするわけにはいきません。
だからこそ、昼の過ごし方は意外と大事です。
他の営業マンのランチ事情
もちろん、営業マンによってランチスタイルはさまざまです。
上司は、基本的に外食派です。
お金に余裕があるのか、節約という意識があまりないのか。
そこは分かりません。
ただ、同行するとたまにお昼を奢ってくれるので、そこはありがたいです。
上司に奢っていただくラーメンは、なぜかいつもより美味しく感じます。
後輩営業マンの中には、コンビニで済ませる人もいます。
コンビニは便利です。
駐車場もある。
すぐ買える。
飲み物も一緒に買える。
ただ、やはり高いです。
同じ商品でも、ドラッグストアなら100円で買えるものが、コンビニでは150円くらいすることがあります。
おにぎりも、今では1個200円近くするものも珍しくありません。
長くデフレ時代を生きてきた私たちにとって、コンビニのおにぎり200円はなかなか受け入れがたいものがあります。
便利さを買っていると考えれば仕方ありません。
ただ、毎日となると大きな差になります。
食べない派もいる
番外編として、そもそもお昼ご飯を食べない人もいます。
缶コーヒーとタバコだけで済ませる人。
忙しくて食べるタイミングを逃す人。
昼を抜いた方が眠くならないという人。
人それぞれなので否定はしません。
ただ、私は午後のパフォーマンスを考えると、少しでも何か食べた方がいいと思っています。
営業は体力も使います。
運転もします。
お客様と話す集中力も必要です。
空腹のまま午後を乗り切るのは、なかなか大変です。
まとめ
私にとって、おにぎりとブロックバーのランチは、今のところかなり理想に近いスタイルです。
安い。
早い。
管理しやすい。
洗い物がない。
午後の仕事に響きにくい。
外回り営業マンにとって、ランチはただ空腹を満たす時間ではありません。
午後のパフォーマンス。
移動効率。
お金の使い方。
健康管理。
そして休憩の取り方。
いろいろなものに関わってきます。
もちろん、毎日きっちり節約する必要はありません。
たまには外食もいいです。
美味しいラーメンや定食を食べると、午後から頑張ろうという気持ちにもなります。
ただ、毎日の基本スタイルを決めておくと、昼ご飯で迷う時間が減ります。
「今日はどこで食べよう」
「混んでいたらどうしよう」
「午後の訪問に間に合うかな」
そういう小さな迷いを減らせるのは、営業マンにとって大きなメリットです。
そして私の場合、ランチとセットなのが昼寝です。
食後の短い昼寝は、午後のパフォーマンスを上げてくれます。
ただし、寝すぎると逆にだるくなるなど、落とし穴もあります。
このあたりは、また別の記事で「営業マンの昼寝のメリット・デメリット」として書いてみようと思います。
それでは今日も、素敵なランチを取って、元気に仕事を頑張りましょう。



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